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大谷翔平は「相変わらず完璧なコメント」 敗戦後も貫く“儀礼”「素晴らしい」

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ベネズエラに惜敗しベスト8敗退…大谷は打者に専念し打率.462

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が15日(日本時間16日)、自身のインスタグラムを更新した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れたことを受け、率直な思いを告白。自らを責めながらも周囲や対戦相手への感謝を綴った投稿に対し、ファンからは温かい労いの声が殺到している。

 14日(同15日)に行われた準々決勝・ベネズエラ戦は、壮絶な打ち合いとなった。初回に先制を許すも、直後に大谷が特大の先頭打者本塁打を放ち、一時は日本がリードを奪う展開。しかし、中盤以降に投手陣が捕まり5-8で逆転負けを喫した。ベスト8敗退という結果にスタジアムは静まり返ったが、大谷の全力プレーは最後までファンの目を釘付けにした。

 大谷は今大会、打者に専念して日本代表を牽引した。13打数6安打で打率.462、3本塁打と驚異的な数字を残したが、試合後の取材では「自分の力不足」と繰り返した。投稿でも「望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と記し、勝者であるベネズエラを称える言葉も添えた。最後まで気高き精神を失わない姿を貫いた。

 異次元の数字を残しながらも謙虚な姿勢を貫く背番号16に対し、SNS上のファンは続々と反応。「これからも応援してます」「大谷選手が不甲斐なさを感じなくていいです!」「素晴らしい言葉をありがとうございます」「大谷さんに不甲斐なさはゼロ」「相変わらず完璧なコメント流石です」「ドキドキな楽しい時間をありがとうございましたっ」「本当にお疲れさまでした」といった声が上がっていた。(Full-Count編集部)