27日に東京ドームで行われた巨人ーソフトバンク戦のセレモニアルピッチに、俳優の池田エライザさんが登場した。ポニーテールを揺らしながらの大暴投に照れ笑いを浮かべたものの、その姿にファンからは「可愛すぎわろた」「スタイルえっぐ」と大興奮の声が上がった。
【実際の様子】「顔小さすぎ」 大暴投に照れ顔…池田エライザさんの豪快投球
この日はオフィシャルライフデザインパートナー、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」提供の「RENOSYナイター」の冠試合として開催された。同社のイメージキャラクターを務める池田さんが大役を任され、大きな拍手に包まれながらマウンドへ向かった。
池田さんは背番号「416」が入った巨人のオレンジのユニホームを着用してマウンドへ。投球前には四方へぺこりとお辞儀をし、大きく振りかぶって一投。しかし、投球は三塁側に大きく逸れ、3バウンドで捕手役がキャッチした。まさかの結果に少し赤面しながらも、大歓声に応えながらグラウンドをあとにした。
池田さんは投球を振り返り、「事前に指導していただき、練習最後の2球はちゃんと届きましたが、本番は緊張もあってか上手くいきませんでした。東京ドームのグラウンドには初めて立ったのですが、熱気を感じることができて圧倒されました。やっぱりスポーツは素晴らしいなと思いました!」とコメントした。
場内を魅了した人気俳優の一投に「なんぼ何でも可愛すぎるだろ、エライザさん」「めっっちゃ綺麗な方ですね」「女神に見える」「スタイル良すぎ」「美スタイル際立つ」「顔小さすぎる」とファンも称賛を送った。
女優の #池田エライザ さんが背番号「416」のオレンジユニホームで始球式に登場⚾
ボールは大きく逸れて…マウンドで思わず「あっ」????
まさかの“暴投”も、球場は温かい拍手と歓声に包まれました????
Photo by Yuki Kajiya#giants pic.twitter.com/uE3xZ1nGz7
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) May 27, 2026
(Full-Count編集部)