突如現れた“乱入者”が、インタビューの展開をガラッと変えた。ドジャースのウィル・クライン投手が出演した番組でアクシデントが発生。番組出演中に飼い猫がクラインの肩に颯爽と登場。恥ずかしそうな姿を見た米記者は、“珍提案”を投げかけた。
【実際の動画】「デコピンといい友達になりそう」 ド軍右腕に思わぬ“乱入者”
昨季14試合に登板しワールドシリーズ連覇に貢献したクラインが、地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者のインタビューを受けている最中、愛猫が突然乱入。「なんてこった!」と焦るクラインに、マッケイン記者は即座に「飼い猫だ!」と反応し笑みを浮かべた。
「オーマイゴッド……痛いよ……」と嘆くクラインに、同記者は「ドジャースのラリーキャット(幸運の猫)にすべきだよ。シーズン中はずっと(クラインの猫が)ラリーキャットだ! 最高だね」と提案。続けて「ドジャースの新マスコットだね。週末ドジャースタジアムに来たコヨーテ、そしてウィル・クラインに乗っている猫だ」と、“新キャラ”に推薦した。
同記者があげたコヨーテとは、10日(日本時間11日)にドジャースタジアムの観客席で発見された野生のコヨーテのこと。スタジアムツアーに参加していたファンが、観客席の階段で周囲を窺っている姿を見つけ、日米ファンの間で話題となった。
マッケイン記者の思わぬ投げかけに、クラインは「どうやったらコヨーテがスタジアムに入ることが出来るの?……」と疑問をポロリ。同記者は「(コヨーテが)デコピンを狙っているのかと思って心配になったよ。コイツをつまみ出せって思ったよ。デコピンに近寄るなって!」と興奮気味にまくし立てた。
インタビューの珍展開を見届けたファンは「新猫男!」「デコピンといい友達になりそう!」とコメント。クラインの飼い猫の“デビュー”に期待していた。
Will Klein’s cat hopped on his back in the middle of his interview with @dmac_la ???? pic.twitter.com/AvfaMsQAkS
— Dodgers Nation (@DodgersNation) January 15, 2026
(Full-Count編集部)