メッツからFAとなっていたエドウィン・ディアス投手が、今季からドジャースに加入。自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、投球練習を披露している。
【実際の様子】1月でも“超剛球”を披露 ド軍の新守護神が見せた風切る1球
31歳のディアスは「ESPN」のジェフ・パッサン記者によると3年6900万ドル(約109億円)の契約で、リリーフ投手としては年平均で史上最高額となるという。160キロを超える直球、鋭いスライダーを武器に、通算253セーブを誇る。2025年は62試合に登板して6勝3敗23セーブ、防御率1.63の成績だった。
球界屈指のクローザーが披露した投球をSNSなどで確認したファンは「待ちきれない」「マジかよ」「ハンパない」「50セーブのシーズンが来るぞ」「ドジャーブルーが似合うね」「実際のところ、こんな球をどうやって打つんだ(驚愕)」など興奮気味のコメントが目立っていた。
さらには「気に入った!」「練習で球がキレッキレ」「抑えは任せたよ」「彼は準備ができているようだし、集中しているみたいだね」「おほ~打てる気せんね」など、新守護神の“登場”を待ち望む声も広がっていた。
Edwin Diaz shared a video of him getting some throwing work in this morning rocking a Dodgers hoodie.
He’s ready for his first season in LA ???? pic.twitter.com/Q5pd0KVMAj
— Dodgers Nation (@DodgersNation) January 10, 2026
(Full-Count編集部)