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ド軍が今季初の首位陥落、4点差逆転負け 大谷は3戦無安打&10戦HRなし…カブスが破竹の10連勝

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大谷は3打数無安打1四球で打率.237、誠也は4打数無安打

【MLB】カブス 6ー4 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地でのカブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数で3試合連続ノーヒットに終わった。10試合ノーアーチで打率.237。チームは最大4点差を守れず逆転負けを喫し、開幕から守り続けた首位の座を手放した。

 大谷は右腕タイヨンと対戦した。初回先頭は外角スイーパー、3回無死一、二塁は外角チェンジアップにそれぞれ空振り三振。5回1死は2球で追い込まれたものの、その後は冷静に見極めて四球を選んだ。

 1点差に迫られた7回2死一塁では、ABSチャレンジ・システムでボール判定が覆って見逃し三振を喫した。1試合3三振は今季初めてだ。

 ドジャースは先発のシーハンは7回途中4安打1失点と好投したが、救援陣が誤算だった。4点リードの7回途中から救援したベシア、トライネンの勝ちパターンで同点に追いつかれた。9回にはスコットがスワンソンに勝ち越し2ランを被弾した。

 ナ・リーグ西地区は、この日は試合がなかったパドレスが首位に浮上した。

 カブスはこれで破竹の10連勝で、レッズと並んで地区首位をキープ。鈴木誠也外野手は「5番・右翼」で出場して4打数無安打。連続試合本塁打は3でストップしたが、3回には本塁打性の打球をキャッチする好守備を披露した。(Full-Count編集部)