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ド軍先発陣が“史上最強”の予感 MLB公式が大予想、大谷翔平らに求める「5条件」

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MLB公式サイトが今季ドジャース先発陣の活躍を予想

 ワールドシリーズ連覇を達成したドジャースが、今年も新たな伝説を刻むことになるのか。MLB公式サイトは、今季のドジャース先発陣が、1958年のロサンゼルス移転後で「チーム史上最強」になる可能性があると特集。ワールドシリーズ3連覇という偉業のさらに先を見据える期待が高まっている。

 記事は「ドジャースの2026年ローテはチーム史上最高になりうるか?」と題し、今季の鍵となる5点を挙げた。サンディ・コーファックスが現役最終年にして投手3冠という歴史的な成績を残した1966年や、先発が好調だった2021年のローテをも凌駕する可能性を指摘している。

 1点目に挙がったのが、今やメジャー屈指の右腕となった山本由伸投手だった。昨季は30先発をこなし、防御率ナ・リーグ2位、サイ・ヤング賞投票でも3位に食い込むなど、エースとしての地位を確立。記事では最強先発陣の条件として「ヤマモトが超一流であり続けること」と指摘した。

 続いて、リハビリを経て完全復活を果たす大谷翔平投手の存在を挙げた。大谷は昨季終盤の3先発は14回2/3を連続で無失点、18奪三振という圧倒的な投球を披露。投手として規定投球回数に到達したのは、防御率2.33で15勝を挙げた2022年だけだが、同記事は今季について「健康なオフシーズンを享受し、二刀流オオタニは2026年は何の制限もなく投げられるはずだ」と予想した。

 さらに昨季は故障離脱があったブレイク・スネル投手とタイラー・グラスノー投手が先発ローテを守ること、佐々木朗希投手とエメ・シーハン投手の飛躍を条件として挙げた。佐々木に関しては「どのチームの先発5番手よりも才能がある投手になることは間違いない」と期待を寄せた。

 5点目として、それ以外の投手層の厚さも強調。ギャビン・ストーン投手やリバー・ライアン投手がトミー・ジョン手術から復帰が見込まれる。記事では「すべてが上手くいけば、この先発ローテーションが達成するのはワールドシリーズ3連覇だけではないだろう」と球史を塗り替えるシーズンの到来を予想した。(Full-Count編集部)