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低迷する中日の“救世主”に「1軍じゃダメなのか」 26歳の大砲候補に待望論「タダモンじゃない」

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中日の鵜飼がファーム第1号

 2軍で響いた快音に竜党が胸を踊らせた。中日の鵜飼航丞外野手は3日、ファーム・リーグのオリックス戦に出場。初回に左翼フェンスを越える先制3ランを放った。大砲候補の一発に「タダモンじゃないわ」「1軍じゃダメなのか」とファンが歓喜した。

【実際の動画】「変態ホームラン」「これで入るの?」中日26歳が放った衝撃アーチ

 この試合、鵜飼は「4番・右翼」でスタメン出場。初回1死一、三塁で迎えた第1打席で、ファーム・リーグ初本塁打となる一発を放った。山岡泰輔投手が投じた3球目の変化球に体勢を崩されながらも反応。左翼方向に舞い上がった打球は、そのままスタンドに飛び込んだ。

 鵜飼は6回の第3打席でも安打を放ち、この日は2安打3打点で打率.353。オープン戦で2位タイの3本塁打を記録したが開幕1軍入りはならず。ただ開幕メンバーが発表された26日以降、2軍で5試合に出場し17打数6安打、1本塁打、4打点をマークし、オープン戦同様に結果を残し続けている。

 26歳が秘めた驚異的なパワーにファンは歓喜。SNSでは「体勢崩されてるのにすごい」「これで入るの?」「変態ホームランエグいな」「やっぱり別格やな」「2軍だとやることない」「なんで1軍じゃないの?」など、1軍待望論が飛び交っていた。

 中日は開幕2カードを終えて1勝5敗。チーム得点数はセ・リーグ4位タイの15得点と、1位阪神の24得点と比べると物足りない。それだけに26歳の大砲への期待は日に日に高まっているようだ。

【実際の動画】「変態ホームラン」「これで入るの?」中日26歳が放った衝撃アーチ

【実際の動画】「変態ホームラン」「これで入るの?」中日26歳が放った衝撃アーチ

(Full-Count編集部)