■チャイニーズ・タイペイ ー チェコ(7日・東京ドーム)
【実際の様子】土曜のお昼に広がった異様な光景 侍ジャパンじゃないのに…米記者驚愕
異様な熱気に包まれている。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグ、チェコ―チャイニーズ・タイペイが7日、東京ドームで行われた。ともに2敗同士の対戦となったが、超満員の“激アツ”対戦となった。
チャイニーズ・タイペイはオーストラリア、前日6日には侍ジャパンに連敗。チェコもオーストラリア、韓国に敗れているが、東京ドームのスタンドにはそれぞれを応援するファンが埋め尽くした。
MLB公式サイトのマイケル・クレア記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。総立ちのスタンドの動画とともに「東京ドーム、チャイニーズタイペイ対チェコ戦は超満員ですね!」の文言を添え、驚きを隠せないでいた。
試合は「プレミア12」王者のチャイニーズ・タイペイが初回に2点を先制。2回には満塁弾も飛び出した。熱狂的応援で知られるだけに、東京ドームは大歓声に包まれていた。
(Full-Count編集部)