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侍ジャパン、準々決勝はベネズエラと対戦 アクーニャJr.&大型捕手ペレス擁する強力打線

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プールD最終戦

 野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝で対戦する相手が、ベネズエラ代表に決まった。11日(日本時間12日)にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグ・プールDの最終戦、ドミニカ共和国-ベネズエラが行われ、優勝候補のドミニカ共和国が勝利。ベネズエラが2位通過となった。

 すでに準々決勝進出を決めたライバル国同士の試合は、超満員の異様な空気でスタートした。序盤からドミニカ共和国の打線が爆発。フアン・ソト外野手(メッツ)やブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)らが本塁打を放ち、一気に試合を決めた。

 プールCの日本代表は6日に初戦を迎え、プレミア12王者のチャイニーズ・タイペイと対戦した。2回に大谷翔平投手(ドジャース)の満塁弾など一挙10得点を挙げ、13-0で7回コールド勝ち。7日の韓国戦は、大谷の2戦連発、鈴木誠也外野手(カブス)の2打席連発、吉田正尚外野手(レッドソックス)の特大弾などで8-6と接戦をものにした。

 8日のオーストラリア戦は5回まで0-0のロースコアゲーム。6回に先取点を許したが、7回に吉田が逆転2ランを叩き込んだ。9回は2本のソロで1点差に迫られるも勝利。大幅に打線を入れ替えた10日のチェコ戦は7回まで0-0とまさかの展開。それでも8回、周東佑京外野手(ソフトバンク)の3ランや村上宗隆内野手(ホワイトソックス)の満塁弾などで一気に試合を決め、グループリーグ4連勝を飾った。

 侍ジャパンは激闘を終えてそのまま羽田空港に直行。試合終了から約5時間後にはチャーター機で移動し、現地11日未明の午前3時前後にフロリダ州マイアミの空港に到着した。準々決勝は14日(同15日)、ローンデポ・パークで行われる。(Full-Count編集部)