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初の日本で感激した味「本当に美味しかった」 感じた米国との差「格段に上」

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韓国代表の一員として来日したダニング

 WBC韓国代表に選ばれたデーン・ダニング投手が、1次ラウンドを戦うために、初めて日本の地を訪れた。東京の街へ繰り出し、食事に感激したことを明かした。

 31歳のダニングは、韓国代表の中では貴重なMLB経験のある投手だ。2020年にデビューし、レンジャーズ時代の2023年には35試合(26先発)で12勝7敗、防御率3.70の成績をマークした。母親が韓国系のためWBCの出場資格を満たし、この度代表に選出された。

 1日の前日練習の場でダニングと話していると、「昨日は皆で少し散歩をしてたね。ラーメンを食べたんだ。本当に美味しかった。もう少し食べ歩きをしたいね」と感激した様子だった。

 普段生活する米国のラーメンとは比べ物にならないようで、「日本の水準には達しないよ。パッション、香り、そしてブレンドが格段に上だね。(昨日食べたのは)少し違うスタイルだった。熱いスープが用意されていて、ラーメンは別皿で、スープにつけて食べる方式だった。美味しかったよ」と笑顔を見せた。

 宮崎のキャンプでチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手に話を聞いたときも、「間違いなく日本の方がおいしいよ!」と日本のラーメンを絶賛。日本食は偉大だと改めて感じた。(上野明洸 / Akihiro Ueno)