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大谷に完敗…溢れる“やっちまった”感 真逆の構図に日本ファン凝視「めちゃくちゃ良い絵」

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大谷に2被弾のフリード「高めに投げるつもりはなかった。彼はいい打者だ」

【MLB】ドジャース 8ー5 ヤンキース(日本時間31日・ロサンゼルス)

【実際の様子】大谷翔平に敗れ去り「がっくり感が最高すぎる」 22号直後に生まれた“天国と地獄”の構図

 ドジャースの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地で行われたヤンキース戦で、今季2度目のマルチ本塁打を放つなど逆転勝ちに貢献した。マックス・フリード投手は、2発目を打たれた瞬間に膝に手を付きガックリ。日本から中継で見たファンは「フリードのリアクションがいい」「フリードはやられたってリアクションだけど……」と左腕に注目した。

 まずは1点を追う初回無死。大谷は初球の高めシンカーを捉えると、高く舞い上がった打球はバックスクリーン左に消えた。今季6本目、通算18本目の先頭打者弾だ。さらに2-5の6回無死の第3打席、今度は高めの速球を捉えた。豪快な飛球はジャンプしたジャッジの頭上を越えて右翼席に吸い込まれた。

 試合後、フリードは「高めに投げるつもりはなかった。彼はいい打者だ」「何度も同じところに失投をしてしまった。だから本塁打を打たれた」と悔しがった。

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ドジャース・大谷翔平(左)に2発目を浴びてうなだれるヤンキースのマックス・フリード【写真:荒川祐史】

 両者の“真逆の構図”を見た日本ファンは「このフリードのがっくり感が最高すぎる」「フリードの打球を見ずにがっくりも格好いいんだよなぁ」「フリードのリアクションも相まってめちゃくちゃ良い絵です」「大谷、フリードから2本目の22号HR 打たれた瞬間がっくりのフリード」などと反応していた。(Full-Count編集部)