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大谷翔平、クラブハウスでの過ごし方 同僚が証言…“通訳不要”の日々「いいなって思う」

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大谷に見た“努力”「分からないから勉強しないタイプじゃない」

 ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の夕食会に出席し、流暢な英語スピーチを披露して喝采を浴びた。その英語力について、同僚のマックス・マンシー内野手が言及。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演し、大谷のコミュニケーションに対する姿勢を「見ていていいなって思う」と称賛した。

 司会者から「ショウヘイの晩餐会でのスピーチは見た?」と問われたマンシーは「いや、見てないんだよ」と苦笑いで告白。それでも「彼の英語力はどう?」と問われると、クラブハウスでの様子を明かした。「彼は野球に関する話はすごく上手いよ。でも、野球の話をするのと、普通の会話をするのは別物なんだ」と説明。スピーチとインタビューの違いに触れつつ、「それでもクラブハウスでは、彼は上手に英語を話しているよ。さっきも言ったけど、野球の話は本当にうまくできるからね」と太鼓判を押した。

 マンシーは、大谷がチームに溶け込もうとする姿勢に感銘を受けているという。「チームメートとやり取りしている彼の姿を見るのは、いつもクールだなって思う。本当に努力してるんだ」と力説。「分からないから勉強しないってタイプじゃない。ちゃんと学ぼうとするし、チームメートが何を言っているのか理解しようとするし、積極的に交流を図っているよ」と明かした。

 さらに「見ていていいなって思うのは、チームメートのことを大事に思っているところだね。チームメートを十分に思う気持ちがあるから、彼は(同僚との)コミュニケーションの取り方を学びたいと思っているんだ」と語った。夕食会では真美子夫人ら家族への感謝も英語で伝えた大谷。その裏には、野球だけでなく周囲との関係構築にも全力を注ぐ、真摯な姿があるようだ。(Full-Count編集部)