人材サービス事業などを展開する「ディップ株式会社」は28日、ドジャース・大谷翔平投手と冨田英揮代表取締役兼CEOの対談動画を公開した。テーマは投手復帰。右肘の手術から復帰した昨季は14登板で1勝1敗、防御率2.87。不安や違和感、恐怖を明かした。
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大谷は2023年9月に右肘を手術。リハビリを経て、今年5月に投手復帰した。プレーオフではリーグ優勝決定シリーズ第4戦のブルワーズ戦で投げては6回無失点10奪三振、打っては3本塁打の離れ業。二刀流で世界一連覇に貢献した。
大谷は投手復帰の瞬間について「嬉しさももちろんありますし、まあなんか怖さもあるし」と振り返った。2度目の右肘手術だったが、「1回目(の手術)よりも感触がすごい良かったので、それが自分の中で自信になった」と振り返った。
6月にはメジャー公式戦で自己最速となる101.7マイル(約164キロ)をマーク。冨田氏は「あまりにもスピード出るから、ChatGPTで調べた」と手術後の影響を調べたことを明かした。それに対し大谷は「大胆にこうスピードを出して動けるっていうところに繋がってるのかなと思うので、一番は(思いっきり投げられる)安心感かな」と自己分析した。
2023年8月以来の登板。冨田氏が「バッター大谷さんしかずっと見てこなかったので、最初は違和感があった」と振り返ると、大谷自身も「僕も忘れていましたね」とまさかの発言。「ずっとバッターで出ていたので、ブルペンで投げてるときもなんか変な感じしましたし、最初の2試合ぐらいは本当に何やっているのかよく分かんないような感じ、ふわふわしている感じだったので。3試合目ぐらいからようやく落ち着いてきたのかなという感じでした」と振り返った。(Full-Count編集部)