野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手が28日、中日との「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に、打撃練習を行った。25スイングで柵越え9本。場内が騒然となった。
【実際の様子】両軍ドン引き“特大アーチ”連発… 球場が騒然となった大谷翔平の打撃練習
大谷は27日にはグラウンドでキャッチボールを行い、その後は鈴木、吉田正尚外野手(レッドソックス)らと同じ組でフリー打撃を実施。28スイングで11本の柵越えをマークした。
この日も鈴木、吉田と同じ組で打撃練習。大谷の出番が回ると2日連続でドジャースで着用している登場曲が流れた。球場は拍手喝采。1周目は6スイングで1本の柵越えだった。
豪快なアーチをかけまくる大谷にチームメートも騒然。近藤健介外野手、周東佑京外野手ら(ともにソフトバンク)は着席して見守り、大勢(巨人)ら投手陣も正座で“ドン引き”していた。
【 #侍ジャパン ????????】#大谷翔平 選手が連日のフリー打撃
バンテリンドームの5階席に飛び込む“超特大弾”も披露#中日 の選手たちも打球の行方に釘付けでした
Photo by Yuki Kajiya pic.twitter.com/sdSMFSPS4X
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) February 28, 2026
(Full-Count編集部)