野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドーム大阪で行われた「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」のオリックス戦に3-4で敗れた。メジャーリーガーが“解禁”された注目の一戦。試合前に山本由伸投手が見せた表情に思わずホッコリした。
山本はチームバスとは別のワンボックスカーで球場入り。岡本和真内野手とともについにチームに合流し、侍ジャパンは全員が集結した形となった。試合前には古巣の本拠地球場で汗を流し、ファンへボールを投げ込むなど粋な対応を見せた。
試合前の整列の時だった。ジャパンのユニホームに袖を通した山本はナインらと談笑。そして「2番・指名打者」で先発した大谷の名前がアナウンスされ、大谷が選手たちとグータッチをしていくと、山本の頬が緩み、笑いを堪えるような表情を見せていた。
大谷と山本といえば、前回大会で世界一の原動力になっただけでなく、2024年からはドジャースでともにプレー。公私ともに仲が良く、“先輩”が急接近したことで思わず笑顔になったのかもしれない。発見したファンからも「ずっとにやにやしてる由伸嬉しそうやな笑」「もうすっかり盟友」「何この幸せそうな嬉しそうなヨチの笑顔は爆笑」「かわいい」「大谷くんが来た時にすっっっごい嬉しそうなお顔」などとコメントが寄せられた。
山本はオープン戦2試合に先発して、計4回2/3を投げて8安打4失点で防御率5.79。初戦となる6日のチャイニーズ・タイペイ戦での先発が見込まれている。
(Full-Count編集部)