野球日本代表「侍ジャパン」のドジャース・大谷翔平投手、カブス・鈴木誠也外野手、レッドソックス・吉田正尚外野手がフリー打撃を実施し、衝撃的なアーチの競演を見せた。その裏で、マウンドから18.44メートル先で打撃投手を務めた亀井善行外野守備・走塁コーチへの同情と労いの声が集まっている。
【実際の様子】正座、ドン引き…全員を魅了した大谷翔平のフリー打撃…注目集めた人物「相当プレッシャー」
大谷の圧倒的な打撃に球場が騒然となる中、豪華メジャーリーガーたちを相手にボールを投げ続けたのが亀井コーチだった。すべての人々の視線が打席に注がれる中での投球は、想像を絶する重圧だったようだ。
大役を終えた亀井コーチは「(プロ入り以来)22年間で一番緊張しました。彼の打撃について? それは語れません。語れませんよ。周りもプロですから、比べたらかわいそうかなと思いますし……」と率直な思いを明かした。そうそうたるメンバーを相手に投げるプレッシャーの大きさを、自らの言葉で物語っていた。
このエピソードにSNS上のファンも反応した。「みんなから注目されてるから亀井コーチも大変だっただろうな!」「亀さんwそりゃそーですよね!」「亀井さん大変だったね」「亀井コーチ、相当プレッシャー掛かっただろうなぁ」といったコメントが相次いだ。豪華すぎる打撃練習の裏で、裏方に徹したコーチの奮闘にも温かい目が向けられていた。(Full-Count編集部)