3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)・東京プールの一般発売が15日の午後7時から始まった。ネットでの一般販売は最後のチャンスとあって、開始と同時に販売サイトは「48万人待ち」「1時間以上」の表示となり、争奪戦の熾烈さを物語ることになっている、
日本代表「侍ジャパン」が入るプールCの試合は、3月5日~10日の日程で東京ドームで開催される。1次ラウンド(プールC)で、侍ジャパンは豪州、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイと試合を行う。初戦となる6日はチャイニーズ・タイペイ、7日は韓国、8日はオーストラリア、10日はチェコと対戦。いずれも試合開始は午後7時となっている。
すでに先行抽選販売などは終了しており、今回はローソンチケット、イープラスで先着順による一般発売が行われる(チケットぴあは日本戦以外を先着順で一般発売)。午後7時の開始直後、ローチケでは待機人数が48万人を声、サイトにサクセスできる推定時刻は「1時間以上」と表示された。イープラスでは「多数のユーザーが接続中です」と表示され、サイトにつながる見通しは不明だ。
これまでも先行販売ではアクセスが殺到。ドジャースの大谷翔平投手らの出場が決まり、世界一連覇に向けて期待も高まっているだけに、今回の一般発売でも激しいチケット争奪戦となっている。(Full-Count編集部)