1枚の写真が捉えた“勲章”がファンの心を捉えている。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が27日、バンテリンドームで行われた中日との強化試合前にチーム練習に参加。グラウンドではOBと握手を交わすシーンもあり、そこで発見された右手の“勲章”に「陰で努力するタイプですから」とファンの称賛が飛び交っている。
【実際の様子】「世界の大谷の努力の証」侍ジャパン合流で発見された大谷翔平の“勲章”
この日、大谷は侍ジャパン合流後、初めてフリー打撃に臨み、28スイングで11本の柵越えを披露。新設されたばかりの「ホームランウイング」を軽々と越える打球を連発し、球場を沸かせた。強化試合にはNPBのレジェンドOBも数多く集結。なかには中日OBの権藤博氏の姿もあり、権藤氏はベンチ前で大谷とガッチリ握手を交わした。
大谷は左手にバットを2本持ち、右手のバッティンググローブを外して権藤氏と握手。その瞬間を捉えた写真を見たファンは、露わになった右手の“細部”に注目した。手のひらには血豆ができており、そこだけ“赤く”際立っている。
血豆を発見したファンはSNSで続々反応。「血マメができるほど振り込んでいるなんて、本当に努力の塊」「世界の大谷の努力の証である手」「やっぱかっこいいわ」「権藤博さんとの握手も胸アツ」などとコメントを寄せていた。
大谷や鈴木誠也外野手(カブス)らメジャーリーガーは名古屋での試合(27日、28日)に出場しないものの、チケットは両日ともに完売。連覇を目指すワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への注目が高まっている。
【侍ジャパン????????-中日】
試合前には #大谷翔平 選手が豪快なフリー打撃で球場を沸かせました
大谷の右手をよーくみると、親指の付け根に血マメが…しっかりと振り込んでいる証拠です????
Photo by Getty Images pic.twitter.com/QxQ5f1vlAQ
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) February 27, 2026
(Full-Count編集部)