日本のスーパースターと、日本のスーパークリエイターが“共演”した。ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回無失点7奪三振の好投を見せた。実は、この試合では日本の超大物も観戦。米ファンも仰天している。
【実際の映像】「いたのか」「来てるの!?」 内野席でばっちり…大谷出場試合にいた日本人
大谷は初回にピンチを招いたが、これをしのぐと11者連続アウトに仕留めた。6回2死二、三塁の最大の山場はスイーパーで空振り三振。雄叫びをあげて気合いを前面に出した。しかし降板後に勝ち越しを許し、“打者・大谷”は5打数無安打。連続出塁記録は「53」でストップした。
大谷がマウンド上で躍動した一戦。内野席で観戦していた日本の大物がいる。「メタルギア」シリーズなどを手がけたゲームクリエイターで実業家の小島秀夫氏だった。自身のX(旧ツイッター)を更新し、三塁側の内野席付近にいたことを報告。大谷が打席に立った場面をカメラに収めて公開していた。
「小島監督、ドジャース観戦してたんかーい!」「小島監督がGiants vs Dodgersの試合を観に行かれてる 先発は大谷さん」などと日本のファンが反応したことはもちろん、海外ファンに人気の小島氏だけあって英語の反応が殺到した。
「私のGOATのコジマはドジャースファンだったのか」「コジマがベイにいたのか」「GOATがドジャースファン!」「ヒデオ・コジマがいたのにその機会を逃すなんて……」「コジマがいたのか涙」「コジマが来てるの!?」「コジマ!」などと驚きと、その場に出会えなかったことを嘆くファンが多かった。
— HIDEO_KOJIMA (@HIDEO_KOJIMA_EN) April 23, 2026
(Full-Count編集部)