【MLB】カージナルス 5ー0 ドジャース(日本時間7日・セントルイス)
【実際の映像】大谷翔平の俊足も及ばず…ウィンの“160km級”爆肩に衝撃
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたカージナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。7回までに4打数1安打を記録した。大谷の打席では、再三にわたって存在感を発揮したのが23歳の遊撃手メイソン・ウィンだった。「あれで大谷をゲッツーにできるのはすごい」と、衝撃の爆肩にファンも脱帽している。
まさに矢のような送球が飛んだ。大谷は3回の第2打席で右前打を放ち、5回1死で第3打席を迎えた。初球のボール球を引っかけ打球はショートのメインの前に飛んだ。大谷は快足を飛ばして一塁へ向かうも、ウィンの肩が勝りアウトになった。
さらに7回1死一塁の第4打席では、内角のシンカーに詰まらされた。再びスピードを上げて猛ダッシュしたが、二塁からの送球を受けたウィンがまたしても超強肩を発動。併殺打を完成させ、ブッシュスタジアムは大歓声に包まれた。
昨季59盗塁を記録するなど、パワーだけでなくスピードも自慢の大谷。“スピードスター”を圧倒的な強肩で封じたことで、ウィンへの注目度もうなぎ上りのようだ。「肩イカれてやがる……」「あれで大谷をゲッツーにできるのはすごい」「ウィンの凄さがまたもや日本中に知れ渡ってしまう」「ウィンの強肩発動」「ウィンの送球えぐくて最高」などとファンも口あんぐりのようだった。
The #STLCards wanted JoJo Romero pitching to #Dodgers star Shohei Ohtani in the 7th and that meant pulling Sonny Gray, who had been dominant.
Right on cue, Romero got Ohtani to hit into an inning-ending 4-6-3 double play.
Gray's line: 6.1 IP, 8 H, 8 ER, 0 BB, 5 K, 90/63. pic.twitter.com/EmKmX0aati
— John Denton (@JohnDenton555) June 7, 2025
(Full-Count編集部)