ドジャースの大谷翔平投手を巡る“異質”な数値に驚きが止まらない。米メディアは「2021年以降のMLB打者の本塁打数トップと、その期間中に打った三塁打の数」を野球ボールの数で示すランキングを掲載し、大谷の欄だけ異様な光景が広がっている。
【実際のランキング】決してバグではない…大谷だけズバ抜けている数値
米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は、2021年以降の本塁打数上位9人を順に紹介。249本を放ったアーロン・ジャッジ外野手が1位、233本で2位に大谷、3位には219本のカイル・シュワーバー外野手が入った。球界を代表する大砲がズラリと並んだわけだが、9選手の三塁打数を見てみると、7選手が一桁の中、大谷は「38」個で突出している。大谷に次ぐ2位のソトは「10」と28個もの差を付けられた。
それらの数値を見たファンは「本塁打数トップのジャッジが3、割と走れるソトが10、大谷翔平38」「ユニコーン」「まさに異次元な大谷翔平!」「グハッ!! 翔平さーん」「オオタニ、スピードの鬼」などの反応を示していた。
名だたる強打者の中で1人“場違い”の三塁打数を叩き出す大谷の「パワー+スピード」を物語るスタッツに、米メディアが注目するのも納得だ。
MLB hitters with the most home runs since 2021 and the number of triples they hit while doing it:
Judge (3)
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Ohtani (38)
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Schwarber (6)
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Alonso (6)
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Olson (6)
⚾️⚾️⚾️⚾️⚾️⚾️…— Codify (@CodifyBaseball) January 10, 2026
(Full-Count編集部)