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村上宗隆、メジャートップタイ11号 驚異の年間68HRペース…“片手”での豪快弾に本拠地歓声

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「3番・一塁」で先発出場…マイコラスから一発

【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)

【実際の映像】村上の驚愕弾炸裂! バット合わせただけに見えるのに…ぐんぐん伸びスタンドイン

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。4回の第2打席で2試合ぶりとなる今季11号を放ち、メジャートップタイに並んだ。年間では驚異の68本塁打ペースとなった。

 またも快音を飛ばした。第1打席は三振に打ち取られたが、1点ビハインドで迎えた4回の第2打席。元巨人助っ人の右腕マイコラスがカウント1-2から外角のチェンジアップに片手で合わせた。体勢を崩されながらも打球はぐんぐん伸びて右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発を突き刺した。

 村上は16日(同17日)のアスレチックス戦から5試合連続でアーチをかけ、球団&日本人最長記録に並んでいた。前日23日(同24日)のダイヤモンドバックス戦で記録はストップしたものの、本拠地に戻って再び一発を叩き込んだ。

 ブルワーズとの開幕カード3試合でも3戦連発を記録した。メジャーデビューから3試合連続本塁打は、日本選手では城島健司(マリナーズ)の2戦連発を抜き、新記録だった。以降は不振が続き、9日(同10日)のロイヤルズ戦からは4試合連続で無安打だったが、14日(同15日)のレイズ戦で25打席ぶりとなる5号を放って上昇気流に乗った。

 その後の打席では快音なかったが、第3打席は申告敬遠で出塁して3打数1安打1打点だった。チームは5-4と接戦をものにして勝利。村上のバットが白星に繋がった。

【実際の映像】村上の驚愕弾炸裂! バット合わせただけに見えるのに…ぐんぐん伸びスタンドイン

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【実際の映像】村上11号直後…ベンチで“謎行動” ホ軍ベンチも笑顔とぺしぺし

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【別角度】やっぱり片手…打つ瞬間は“開眼” 村上宗隆、11号で発見した驚愕技術

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(Full-Count編集部)