【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
【実際の様子】村上11号の直前…ファンが発見した「違和感」 初めて見た“スタイル”
今季“初めて”見る村上宗隆内野手に日本ファンが思わず反応した。ホワイトソックスは24日(日本時間25日)、本拠地でナショナルズと対戦。村上は2試合ぶりの11号を放つなど、3打数1安打1四球1打点で逆転勝利に貢献した。いつもと違う“スタイル”で躍動する村上に驚くファンが目立った。
ファンが違和感を覚えたのは普段と違うユニホーム。この日、ホワイトソックスは「シティコネクトユニホーム」で試合に臨んだ。上半身は赤、下半身は黒がベースカラーの個性的なデザイン。ヤクルト時代を通して、これまであまり見たことのないユニホーム姿は、日本のファンに新鮮な印象を与えたようだ。
SNSには「赤と黒の村上くん、すごくスタイルが良く見える」「赤のユニ似合ってるよ〜」「かっこいい」「このユニホーム買おうとしてる」「赤ユニいいね」「旧近鉄の赤ユニっぽいかも」「赤を基調としたユニホームは新鮮かも」「意外と合ってる」などの声が届けられており、好印象のファンが多かった。
“赤”に染まった村上は、4回の第2打席にほぼ片手1本で、右翼席へ11号同点弾。この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並び、本塁打数はメジャートップタイとなった。チームも2連勝で3位ツインズに1ゲーム差。村上の本塁打が生み出す熱気が、チームに良い影響を与えているのかもしれない。
(Full-Count編集部)