■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)
【実際の様子】吉田正尚のHR直後… 大谷と鈴木が一緒に“ひょっこりはん”
野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也外野手(カブス)が7日、東京ドームで行われた「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組の韓国戦に「3番・中堅」で先発出場し、2打席連続アーチを放った。ベンチに戻っくると、大谷翔平投手(ドジャース)とのやりとりにファンが注目している。
1点を追う3回だった。大谷の2試合連発となる同点ソロが飛び出し、その熱気も冷めやらぬ中、鈴木がまた打った。甘く入ったカーブを左翼席に運んだ。104.4マイル(約168.02メートル)、385フィート(約117.35メートル)、角度30度の確信弾だった。
ベンチに戻ると待ち構えていたのは“先に打った”大谷だった。大谷は顔を隠して“ジョン・シナポーズ”をするのかと思いきや、顔を横にずらして、お笑い芸人「ひょっこりはん」のようなネタを披露した。
これにはファンも即座に注目。「ひょっこりはんが気になってしょうがない」「大谷と誠也がひょっこりはんになってる」「大谷と誠也のひょっこりはん可愛すぎる」「新ポーズ何?! ひょっこりはん???」と言ったコメントが寄せられた。
It's Masataka Yoshida's turn! Japan's third home run of the inning has given them a two-run lead! ????????
????: FS1 pic.twitter.com/CjDxwvy9pd
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 7, 2026
(Full-Count編集部)