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鈴木誠也、HRキャッチ ド軍本拠地は騒然…元同僚タッカーはがっくり、“本職”で超絶美技

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「5番・右翼」で先発出場

【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間25日・ロサンゼルス)

【実際の映像】フェンス恐れずジャンプ一番! 鈴木誠也の“神キャッチ”…ド軍タッカーはガックシ

 カブスの鈴木誠也外野手が美技で魅せた。24日(日本時間25日)に行われた敵地でのドジャース戦。3回にカイル・タッカー外野手が放った本塁打性の打球を、右翼フェンスにぶつかりかけながらキャッチ。衝撃の美技にドジャースタジアムも騒然とした。

 ドジャースがウィル・スミス捕手の3ランで先制した直後だった。続くタッカーが右翼ポール際へ特大飛球を放った。鈴木は懸命に追いかけ、フェンスの低い右翼席に身を乗り出しながらも懸命にキャッチ。MLB公式の「ベースボール・サバント」によると、本拠地30球場中の9球場でスタンドインする打球だった。

 不調が続くタッカーにとっては待望の本塁打になるかと思われたが、2025年にチームメートだった鈴木の美技に防がれ、悔しそうな表情を浮かべた。

 鈴木は昨季、名手タッカーの存在もあって守備機会が限られ、102試合で指名打者で出場。“本職”に戻ってファインプレーを披露してみせた。

【実際の映像】フェンス恐れずジャンプ一番! 鈴木誠也の“神キャッチ”…ド軍タッカーはガックシ

【実際の映像】フェンス恐れずジャンプ一番! 鈴木誠也の“神キャッチ”…ド軍タッカーはガックシ

(Full-Count編集部)