■日本 ー 韓国(7日・東京ドーム)
【実際の映像】グラブほっぽり投げ苦悶の表情… フェンスに激突した韓国人野手
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場中の韓国代表は7日、東京ドームでの1次ラウンド・プールCで連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」と対戦した。7回、ファウルボールを追った一塁手のムン・ボギョン内野手がフェンスにぶつかり負傷。倒れ込んだが、立ち上がりプレーを再開した。
7回の侍ジャパンの攻撃、牧秀悟内野手の一塁方向へのファウルを追ったムンは、一塁側フェンスに激突。倒れ込み苦悶の表情を浮かべるムンに、韓国ベンチからトレーナーが駆けつけ、亀井善行外野守備・走塁コーチも駆け寄って心配そうに見守った。その後、ムンは立ち上がってプレー続行。東京ドームは温かい拍手を包まれた。
侍ジャパンとの試合は6回まで5-5と一進一退の攻防が続いている。韓国代表は5日の開幕戦でチェコ代表と対戦。初回に満塁弾を放つなど4本塁打、11得点と打線が爆発した。
Bo Gyeong Moon is okay and is staying in the game ????
????: FS1 pic.twitter.com/ocQLaUAsek
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 7, 2026
(Full-Count編集部)