■日本ハム 8ー2 オリックス(5日・エスコンフィールド)
日本ハムは5日、エスコンフィールドでオリックスと対戦し、8-2で勝利した。7回には万波中正外野手が5号3ランを放ち、チームとして開幕から9試合連続本塁打を記録。8回にも田宮裕涼捕手が1号ソロを放っており、チームの本塁打数を22本まで伸ばした。メジャー球団よりも量産しており、ファンも「どーなってる」と“困惑”している。
ファンには嬉しすぎる誤算なのか。日本ハムはこの日、同点の7回に万波が勝ち越し3ラン。8回には田宮からも1号が飛び出した。
この日も2本の本塁打で4連勝。開幕戦から続く本塁打は9試合連続に伸び、22本に達した。12球団を見ても次に多いのがソフトバンクの9本で、日本ハム打線の破壊力は断トツ。さらにメジャーでも現時点での最多はドジャースの13本。まさに“世界一”級といってもよい。
SNS上のファンも驚きを隠せない。「どうなってるんだ」「よく打つわ〜」「広島阪神西武が3本なのにハムが22本」「ホームラン祭りまじで凄すぎ」「何本入っちゃうんだよ」「予想してなかった」「怖すぎるな」「打たない日はないんか」「どんだけ打つねん」といったコメントが並んだ。
日本ハムは6日の休養日を挟み、敵地で楽天との3連戦に臨む。果たして豪快なアーチは飛び出すのか、注目だ。(Full-Count編集部)