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鷹、大竹風雅の支配下復帰を発表 TJ手術も経験…155キロ右腕で救援陣を再整備

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春季キャンプでは自己最速155キロを計測…背番号「59」

 ソフトバンクは18日、大竹風雅投手を支配下登録することを発表した。2022年オフに育成契約となり、4シーズン目で再び2桁背番号となる「59」を掴んだ。

 26歳の大竹は東北福祉大から2021年にドラフト5位指名で入団。入団直後の2022年4月に右肘内側側副靱帯再建術、通称トミー・ジョン(TJ)手術を受けた。同年オフに戦力外となり、育成選手として再契約していた。

 入団5年目を迎えた今春のキャンプでは、ライブBP(実戦形式の練習)で自己最速を更新する155キロを計測した。視察した小久保裕紀監督も「驚きました。去年とは全然違う姿。千賀(滉大)と取り組んだ自主トレの成果が出ている」と高く評価した。

 今季のファーム・リーグでは6試合に登板して防御率5.40。チームでは昨季、勝利の方程式を担った藤井皓哉投手が右肘のTJ手術で今季絶望となり、守護神・杉山一樹投手もベンチを殴打して左手を骨折して離脱していた。救援陣の強化が急務となっており、大竹に白羽の矢が立った形だ。(Full-Count編集部)