前半から攻撃的なチーム同士らしい見応えある攻防を繰り広げていく。
まずは2分、長崎が高畑奎汰のクロスがファーサイドへ流れ、最後は山口蛍の下へ溢れてシュート。一方の磐田も7分、右サイドのジョルディ・クルークスが上げたクロスに逆サイドから松原后がフリーでボールを受けてワントラップからシュート。お互いにファーストチャンスを仕留め切れなかったが、サイドを起点に厚みのある攻撃を仕掛けていく。
その後は最終ラインからボールを繋いで攻撃を組み立てる磐田に対し、長崎は縦に速いカウンターから攻撃を仕掛ける。15分には、右サイドから左サイドへ一気に展開したところから最後は左ウイングに入った笠柳翼がシュートまで持ち込み、28分にはショートCKから高畑のクロスをファーで名倉巧がフリーで合わせる。前半は長崎がカウンターからより多くの決定機を作ったが、ゴールは生まれずにスコアレスで折り返す。
後半もまずペースを握ったのは長崎だった。50分、中盤でボールを奪った山田陸が持ち運んで最後は笠柳がシュートまで持ち込めば、52分には相手のクリアボールを弾き返したところにマテウス ジェズスが1対1の状況を迎える。ただこの二つのチャンスは川島永嗣の好セーブに阻まれる。
すると今度は磐田が反撃に出る。53分にはクルークスのクロスに佐藤がニアで合わせたが、相手DFもタイトな寄せでシュートを阻む。58分には、こぼれ球の攻防からマイボールにした松原から倍井謙がシュートも枠を捉えない。
一進一退の攻防を繰り広げる中、先にゴールネットを揺らしたのは長崎。63分、波状攻撃を仕掛けた流れからペナルティエリア手前でボールを受けた笠柳のシュートが川島の手をかすめてゴールイン。長崎が均衡を破る。
1点を追いかける磐田は川﨑一輝や渡邉りょうら交代カードを切っても戦い方を大きくは変えず、クルークスの右サイドから仕掛けてクロスからチャンスを作るが、クロスは上がっても、中とのタイミングが合わずにシュートまで持ち込めず。最終的には1点が遠かった。
1点を逃げ切った長崎が無敗を維持した一方で磐田は開幕からの連勝が「2」で止まり、今季初黒星を喫している。
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