藤枝と千葉の一戦は、攻撃的なチームらしい激しい撃ち合いとなった。
試合はいきなり動く。4分、左サイドに流れてボールを引き出した古巣対決の横山暁之からDFラインの背後へ動き出した椿直起へ鮮やかなスルーパスが通る。そこから椿からのラストパスを受けたカルリーニョス ジュニオがゴールへ流し込んで千葉が早々にリードする。
幸先良いスタートを切った千葉が勢いに乗る。まずは16分、最終ラインでボールを繋いで藤枝のプレスを回避すると、右サイドに流れていた石川大地のクロスを再びカルリーニョス ジュニオが右足で枠に沈める。続く26分には、最終ラインから縦パスを受けたカルリーニョス ジュニオが前を向いたところから左サイドへ展開。椿がフリーで上げたクロスを今度は石川大地がうまく合わせてゴールへ沈める。千葉がリードを3点差に広げる。
ただここから藤枝も意地を見せる。34分、ボールを繋いで左サイドから侵入し、最後はディアマンカ センゴールのクロスをファーサイドに走り込んでいた川上 エドオジョン 智慧が詰める。一度はDFにブロックされたが、こぼれ球を押し込んで1点を返す。続く40分には、右サイドで押し込んで、川上のラストパスを杉田 真彦がゴールへ流し込む。藤枝が前半のうちに2点を返す反撃で、1点差まで詰め寄る。
後半もお互いにゴールに迫る姿勢を崩さない。
53分にはシマブク カズヨシが味方とのワンツーから鋭いシュートを放つ。しかしこれはポストを直撃。75分には左サイドからの鋭いクロスに川上がファーに詰めていたが、これを枠に押し込めない。
対する千葉も68分、田口泰士からの浮き玉に椿がDFラインの裏に抜け出してシュートを狙うが、これはGK北村 海 チディがキャッチ。84分にはカウンターから背後へ抜け出した椿からのラストパスを途中出場の呉屋大翔がシュートを放つが、これはGK正面へ。
両チーム合わせて5得点が生まれる撃ち合いとなった前半から一転、後半は互いにチャンスを決め切れずゴールが生まれないまま、タイムアップ。
リードを逃げ切った千葉が再び連勝をマーク。一方の藤枝は、巻き返しを見せたものの、前半の3失点が重く響いて今季初の連敗となっている。
● 【動画】J序盤戦を語り尽くす! 元日本代表FW柿谷曜一朗氏「リーグレベルは年々…」、中村憲剛氏らが選んだ注目の若手選手は? | やべっちスタジアム
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,250円(税込)がかかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
通常DAZNからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| 料金プラン | 月額料金(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| DAZN | 4,200円 | 年間プランがお得 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | DMMプレミアムとDAZNがセットで月々1,270円割引 |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 特典を受ければ実質2,916円まで割引 |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。