3試合勝ちなしの首位千葉が開幕戦以来、負け知らずの今治の敵地へと乗り込んだ。
今治はリーグ戦で3試合ぶりの勝利を飾った前節と同じ先発を起用した。対する3試合勝ちなしの千葉は、ボランチに横山暁之が、カルリーニョス ジュニオが出場停止の前線には林誠道が2試合ぶりに先発した。
前半は今治のペースで試合が進む。7分、カウンターからマルクス ヴィニシウス、近藤高虎と立て続けにシュートを放つが、これを千葉DF陣が体を張って死守する。20分、今度はコーナーキックからヴィニシウス ディニスが頭で合わせる。ただこれは千葉GKホセ スアレスの片手セーブに阻まれる。38分には高い位置でボールを奪取したところから最後はヴィニシウス ディニスが鋭いミドルシュートを放つが、これはわずかに枠を捉えず。数多くのチャンスを作った今治が前半にゴールを奪えずに折り返す。
前半を守備陣が踏ん張りを見せて無失点で凌いだ千葉は52分、前線からプレッシャーをかけて相手のミスを誘うと、右サイドの田中和樹がドリブルを仕掛けたところからシュートを放ち、その1分後にはロングスローでゴール前へと送り、こぼれ球を左サイドの椿直起がワンタッチボレーを放つ。前半はシュートまで持ち込めずに苦しんだ千葉がゴールに迫り始める。
ただ今治も59分、マルクス ヴィニシウスが左サイドへ展開したところからボックス内でクロスに合わせるが、このシュートも枠を捉えず。73分には、GKからスタートしたビルドアップで千葉のプレスを綺麗に剥がし、最後は途中出場の藤岡浩介がドリブルで運んでシュートまで持ち込むが、これも枠のスミへと外れる。
試合が動いたのは終盤の86分。右サイドから波状攻撃を仕掛けた千葉が一度は相手にクリアされたものの、こぼれ球を拾って再び右サイドへ。そこから髙橋壱晟が中央へ上げたクロスを戻りながらクリアした新井光のヘティングがそのままゴールへと吸い込まれる。
オウンゴールで先制した千葉がこのリードを逃げ切って4試合ぶりに勝利を飾った。一方の今治はシュート数で2倍近く上回ったものの、チャンスを仕留め切れずに開幕戦以来の黒星を喫している。
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