【AFC U23アジアカップ】1月24日、AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026の決勝、日本 vs 中国の一戦がプリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアムで行われた。
日本はこれまで同様に4-1-2-3のフォーメーションを採用。GKは荒木琉偉、最終ラインは右から小泉佳絃、永野修都、市原吏音、梅木怜。アンカーに小倉幸成が入り、インサイドハーフは大関友翔と佐藤龍之介。3トップは右から古谷柊介、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、横山夢樹という並びになった。準決勝からは4人が入れ替わったものの、準決勝で負傷交代し状態が不安視されていた市原は先発に名を連ねた。一方の中国は、グループステージから準々決勝までと同じ5-3-2の布陣を採用している。
日本のキックオフでスタートした前半は、予想通り中国が自陣深くに多くの陣員を割き、日本がボールを保持する展開に。5分には、右から佐藤が蹴ったCKの流れからブライアンが左足でシュートを放ったが、相手守護神リー・ハオのセーブに遭った。8分には左サイドから佐藤がクロスを上げ、逆サイドに走り込んだ古谷が合わせようとしたが、ジャストミートさせることはできなかった。
それでも12分、丁寧なビルドアップから右サイドに展開し、古谷が深い位置から折り返すと、これを受けた大関がワントラップから右足を振り抜く。ボールは相手に当たってゴールに吸い込まれ、日本に先制点が生まれた。中国にとっては今大会初失点となった。
さらに20分、日本は左サイドで起点を作ると、佐藤がインスイングのクロスを入れる。これは相手にクリアされたが、ボールを拾った相手に体を寄せて奪った小倉が右足のミドルシュートをゴール左隅にねじ込みリードを広げる。
中国は直後の22分、CKからここまで2得点を挙げているポン・シャオがヘディングシュートを放ったが、これはゴール右に外れて事なきを得た。
その後も日本がボールを保持して攻め込む展開は変わらず、中国は時おり縦に速い攻撃を仕掛けていくが、日本の守備陣が冷静に対応し失点は許さない。日本の2点リードで前半を終える。
後半も立ち上がりから日本が押し気味に試合を進める。53分には大関の中盤でのボール奪取から佐藤が左サイド深い位置まで運び、折り返しを大関が受けてシュートを狙ったが、これは相手GKにセーブされる。それでも57分、古谷が右サイドからクロスを入れると、これが相手DFの手に当たり、主審はハンドによるPKを宣告する。キッカーを務めた佐藤は相手GKとの駆け引きにも動じず、ゴール左隅に沈めて日本に3点目をもたらした。
62分、日本が大関から嶋本悠大に交代したタイミングで、中国も3人の選手交代を行い、反撃を試みる。68分には日本のクリアミスから連続でシュートを放たれて1点を奪い返したかに見えたが、オフサイドでゴールは認められず。その後は中国がボールを保持して攻め込む場面もあったが、日本の選手たちは高い集中力を保った守備対応を見せ、決定機を作らせない。76分にはカウンターから横山がクロスを入れ、相手のクリアボールに反応した小倉がダメ押しとなるミドルシュートをたたき込む。
日本はその後も相手に付け入る隙を与えず、タイムアップを迎える。攻守両面で盤石の試合運びを見せ、4-0で中国に勝利した日本が、2大会連続3回目となるAFC U23アジアカップ制覇を達成した。
なお、大会ベストGKに荒木、大会MVPには佐藤が選出されている。
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