バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長に反論している。
ペレス会長は23日に行われたレアル・マドリードのソシオ(クラブ会員)総会で、バルセロナの審判買収疑惑“ネグレイラ事件”について再び言及した。
“ネグレイラ事件”はバルセロナが2001年から2018年まで、当時の審判技術委員会(CTA)副会長エンリケス・ネグレイラ氏及びその息子が所有する会社に約800万ユーロを支払っていたことで生じた審判買収疑惑だ。検察当局が起訴し、現在も予審が行われている。
ペレス会長は総会で「バルセロナが審判組織の副会長に対して、17年にわたり800万ユーロ以上を支払っていたなど普通ではない。その人物は組織の中で重要な役割を請け負い、おかしなことにバルセロナがスペイン国内で最高の結果を出していた時期と支払いの期間は重なっているんだ」「21世紀に入ってから、レアル・マドリードの退場者数の差はマイナス2で、自チームのレッドカードが126枚、相手が124枚だ。片やバルサはプラス61で、自分たちが108枚、相手が169枚となっている。その一方で欧州ではどちらも同じくらいで、バルサがプラス12、マドリーがプラス13だ」などと発言。バルセロナの審判買収を改めて示唆している。
そして28日にメディアの前に姿を現したラポルタ会長は、ペレス会長の発言に真っ向から反論。審判の恩恵を受けてきたのはバルセロナではなくレアル・マドリードだと強調した。
「レアル・マドリードの総会について思い出したよ。ここまでコメントする機会がなかったね。あれは“オフサイド”だと思う。レアル・マドリードの“バルセロニティス(バルセロナ執着症)”を表しているよ。彼らはまるで、バルサについて話さなければいけない義務があるようだ。何かを正当化したいのかは知らんがね。レアル・マドリードは“ネグレイラ事件”の裁判をずっと追いかけている。まるでガムみたいに伸びながらね。彼らはそこに何もないことを知っているが、本当ではないことを正当化したいんだ」
「バルサが審判を買収したことはないし、バルサが審判から恩恵を受けたことだってない。あらゆる期間、マドリードが恩恵を享受してきたんだよ」
「ラ・リーガ前節のエルチェ戦(2-2)だって、ベリンガムがハンド、ヴィニシウスがイニャキの鼻に打撃を与えてゴールを決めていた。どちらのゴールも認められるべきではないし、そうなっていればバルサが首位に立っていたはずなんだ」
「レアル・マドリードはバルサの黄金期を妬んでいるんだ。2004年から2015年までバルサは覇権を握り、世界を代表するチームとして君臨していたが、彼らはそれをどうにかしたいんだろう。バルサは自分たちの力で成功を収め世界中が恋に落ちた。だがレアル・マドリードは、無理と知りつつも、それをどうにかしたいのさ」
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