レアル・マドリードDFディーン・ハウセンが、出場停止処分が取り消されなかったことを皮肉っている。
13日のラ・リーガ第4節、敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦(2-0)の前半、ハウセンは一発退場となった。最終ラインを突破したFWミケル・オヤルサバルを後方から引っ張って倒し、ヒル・マンサーの主審はDOGSO(決定的な得点機会の阻止)と判断してレッドカードを提示している。
だが該当の場面では、DFエデル・ミリトンがカバーに入れるかもしれない位置におり、「ファウルした選手以外の守備側の選手がカバーをできる位置にいない」の要件を満たさず、DOGSOは成立していなかった可能性もある。
スペインフットボール連盟(RFEF)が管轄している審判統括組織、審判技術委員会(CTA)は16日にラ・リーガ第4節のレフェリングレポートの映像を公開。その映像では「委員会はDOGSOの条件を100%満たしていなかったために、イエローカードが最も妥当であったと考える」との見解が示された一方で、「明確なミスや間違いではないためにVARが介入しなかったのは正しい」「このプレーは私たちが“グレーな場面”と呼ぶものであり、決定は主審に委ねられなければならない」と、イエローカードはあくまで“最も妥当”な判定であり、最上位に置かれるべきは主審の判断であることも強調していた。
レアル・マドリードは、ハウセンの出場停止処分の無効を求めてRFEFの競技委員会に訴えたが棄却され、その後は同連盟の上訴委員会に持ち込み、今回のレフェリングレポートも誤審の証拠として提出したものの、こちらも退けられている。これによりハウセンは20日のラ・リーガ第5節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエスパニョール戦を欠場することが確定した。
だがハウセンは、RFEFおよびCTAの判断に納得がいかないようだ。『インスタグラム』を通じて、次のようなメッセージを記している。
「1.ヒル・マンサーノはハウセンを不当な形で退場させた。2.VARは介入せず、その判決を肯定した。3.レアル・マドリードは試合の3分の2を数的不利で戦った。4.CTAは誤審を認めた。5.CTAは誤審を認めながらもハウセンを1試合の出場停止とした」
「ミスは認めたが、処分は継続した。スペインフットボールに素晴らしい印象を植え付けているね」
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