14日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ベスト16で、ラ・リーガ2部アルバセテに2-3で敗れたレアル・マドリード。クラブ首脳陣はこの出来事を受け、シャビ・アロンソ前監督をもっと早く解任すべきだったとの認識を強めているようだ。
シャビ・アロンソ監督を解任し、その後任にBチームを率いていたアルバロ・アルベロア監督を据えたレアル・マドリード。しかしアルベロア監督の初陣で、チームはコパ敗退という大失態を演じてしまった。
この出来事を受けて、レアル・マドリードが新たな監督探しを始めたともされるが、スペイン『アス』によればクラブ首脳陣はアルベロア監督に信頼を寄せ続けているという。今季途中だけでなく来季の監督交代についても、現状で本格的な動きは何も見せていないようだ。
またコパ敗退後、レアル・マドリードの理事会内では「シャビ・アロンソ解任でアルベロア昇格の決断は、もっと早めに下しておくべきだった」と話されている模様。チームが調子を落とし始めた昨年12月ではシャビ・アロンソ監督を即時解任するよりも、しばらく様子を見るという意見が勝っていたが、それが間違いだったとの認識が強まっているという。つまり、もっと早くシャビ・アロンソ監督に見切りをつけて、アルベロア監督にチームを構築させていれば、スーペルコパやコパの敗退を免れたかもしれないと考えているようだ。
現在、クラブ首脳陣が危惧していることは、アルベロア監督の立場が弱まってしまったことだという。レアル・マドリードは17日にラ・リーガ第20節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレバンテ戦に臨むが、観客はシャビ・アロンソ監督の解任、そしてコパ敗退で大ブーイングを浴びせることが予想される。選手たちも大量のブーイングとプレッシャーに耐えながら、プレーに臨むことになりそうだ。
その一方で、選手の陣容づくりについては、11年で6回のチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた現状の方針を貫いていく模様。つまりクラブ首脳陣や強化部門が監督よりも上位に置かれ、選手の補強・放出を決定していく方針を今後も維持していくとのことだ。同クラブは今夏、中盤とセンターバックの獲得を目指すようだが、現陣容のクオリティーについては指摘されるほどに低いとは考えておらず、刷新するような動きはまったく予定していないという。
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