今回はサッカー解説者の林氏とチョン・テセ氏による、今季の明治安田Jリーグのスーパープレーをプレゼンする企画の第2弾。独自の視点でファンを唸らせたプレーをピックアップした。
「ドリブル」「セットプレー」「気合あふれるシーン」の3部門に分けて選出された今季ここまでのスーパープレー。「ドリブル」部門では、林氏が3位にFC東京のMF俵積田晃太(第12節・ガンバ大阪戦)、2位にファジアーノ岡山のFWルカオ(第6節・川崎フロンターレ戦)、1位に東京ヴェルディのMF森田晃樹(第15節・横浜FC戦)で見せたドリブルを選出した。巧みにスペースを使いながら最後はマルセイユルーレットで相手をかわしたドリブルについて林氏は、バルセロナのスター選手に例え「優雅さを兼ね備えるヴェルディのペドリ」と称賛した。
対するテセ氏は3位に名古屋グランパスのFW永井謙佑(第5節・セレッソ大阪戦)、2位にFC東京のDM白井康介(第14節・アルビレックス新潟戦)、1位に清水エスパルスのMF乾貴士(第1節・FC東京戦)が見せたドリブルをチョイスした。乾らしいテクニカルなドリブルについてテセ氏は「バナナの黒い点。シュガースポットです」と表現し、「一番甘いところ。一番美味しいところにスペースを持っていてのゴールだった」と説明した。
このプレゼンに対してやべっちこと矢部浩之氏は、「プレーは素晴らしいんだけど、余計なことを入れないの」と指摘。これにテセ氏は「余計なことをする男、チョン・テセ」と切り返し、スタジオの笑いを誘っていた。
この後も両氏によるプレゼン対決は熱を帯びていくことに。「セットプレー」「気合あふれるシーン」部門ではどんなプレーや迷解説?が生まれたのか気になるところだ。
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