2025年のプロ野球シーズンがいよいよ開幕。DAZNでは「#オレをみろ」を今季のテーマに掲げ、選手一人ひとりに注目した動画「1分ストーリーズ」を用意した。プロ野球を描き続ける11球団それぞれの“推し”ライターが、各チームにおける今シーズン注目の5選手を「オレをみろ」のテーマでコラム計55本を執筆。その世界観を音と映像で表現する。ナレーションには元MOROHAのアフロ氏を起用。選手たちをより深く知るためのエピソードを、かつてない世界観で体感できる試みとなる。DAZN Newsではその元になったコラムを3月17日から順次公開する。2025年シーズン、誰を推すか準備はできているか? 迷っても、迷わなくても「オレをみろ」。
“勝つために、チームに貢献したい”
誰もがよく耳にする発言も、筒香嘉智が口にすると重みが違う。名門横浜高校1年夏に4番を任された時、3年夏キャプテンとして臨んだ神奈川大会準々決勝で敗れた取材の中、上位を争う集団へと進化するベイスターズの先頭に立ち、侍ジャパンの大舞台やアメリカに渡ってのプレー後も、筒香の思いはぶれなかった。
【動画はこちら】#オレをみろ「勝利の渦を巻き起こせ!」【DeNA|筒香嘉智】
去年、復帰早々に以前と変わらぬ血潮を呼び覚まして声援に応えた筒香だが、5年ぶりに戦う環境で微細な感覚をアジャストするには時間が必要だった。7月には左わき腹の疲労骨折も重なる……。
一軍に戻ったのは8月。得られた時間に様々な世代のチームメイトやスタッフと会話をし、筒香は1つの確信を持った。
「このチームには勝ちたい思いを持つ人が増えている」
アメリカに渡る前のベイスターズも結束は固かったが、選手層はもちろんスタッフも充実した今、一丸となる力が増している。さらに“勝利に貢献したい”自らの思いが合致するチームになっていのだ。
日本シリーズ第6戦、胴上げを決めた試合では筒香らしいセンター方向へどこまでも伸びる軌道の先制ホームラン。求めてきた感覚も掴みつつある。心身の備えはできた。
インパクトの瞬間スタンドが総立ちになる、筒香に最も似合う映像を、今シーズンは何度も目撃しそうだ。
文=吉井祥博

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