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飛び出した“日本の宝”に大興奮「娘のお気に入り!」 94億円大砲の振る舞いに米記者感心

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MLBネットワークのモロシ記者が言及した

 まさかの形で評価が広がった。巨人からポスティングシステムでブルージェイズに移籍した岡本和真内野手の“振る舞い”に、米大物記者が歓喜した。6日(日本時間7日)に本拠地ロジャースセンターで行われた入団会見での岡本の発言が改めて注目されている。

 米スポーツ局「MLBネットワーク」が9日(同10日)に番組を公開。同メディアのジョン・モロシ記者が「カズマ・オカモト。私はこの選手が大好きなんです。一流の右のパワーヒッターで、WBCでの活躍を私たちは皆見ましたよね。2023年のWBCで金メダルを獲得した侍ジャパンの中心メンバーの1人でした」と紹介した。

 守備面に関しても言及した。同記者は「私にとって一番のポイントは、オカモトがブルージェイズで三塁を継続的に守れるかどうか、という点です。もし彼が三塁で守備を上手くこなせるのであれば、アンドレス・ヒメネスを遊撃で起用したり、場合によっては二塁に回したりできる」と編成面での広がりを指摘した。

 さらに評価を上たのは会見での発言だった。「オカモトは記者会見でも素晴らしい対応をしていました。できる限り英語で話そうとしてくれました。さらに、自分の好きな映画として『千と千尋の神隠し』を挙げました。これは私の娘エレナのお気に入りの映画です! オカモトはすでにファンとつながる方法を見つけているんです」と嬉しそうに語った。

 入団会見では「I am very happy to join the Blue Jays. I will work hard every day and do my best for the team.(ブルージェイズに加入できて嬉しいです。毎日一所懸命にプレーし、チームのために全力を尽くします)」などと英語で挨拶。4年9600万ドル(約95億円)で入団した岡本は、すでに米メディア、ファンの心を掴み始めているようだ。(Full-Count編集部)