波乱の週末となった第11節。首位に立ったのは京都サンガF.C.だ。
土曜日、唯一のカードとして行われたアルビレックス新潟との試合。京都は立ち上がり19分に失点を許す苦しい展開を強いられた。それでも、後半に入って今季の力強さがピッチに現れ始め、選手交代を駆使しながら分厚い攻撃を仕掛け続けると、エースのラファエル・エリアスが同点弾を奪い、ゲーム終盤には途中出場の奥川雅也が逆転弾を奪取。そのまま逃げ切り、前節の敗戦を払拭する勝利で暫定ながら首位に立った。
上位につけていた福岡、サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビア、ファジアーノ岡山といったチームが黒星を喫した中、上位に上がってきたのは柏レイソル、鹿島アントラーズ、浦和レッズの3チーム。
柏は敵地で湘南ベルマーレと対戦すると、拮抗した難しい展開ながらも48分に細谷真大の力強い突破から最後は垣田裕暉が決めて勝負あり。ウノゼロ勝利で2位に浮上した。敵地で岡山と対戦した鹿島は、前半に先制を許す展開となったが、後半はチャヴリッチの1ゴール、1アシストで逆転に成功。そのまま勝利して連敗を3で止め、3位に返り咲いた。
浦和はホームで監督交代直後の横浜F・マリノスと対戦した中、直接FKや相手のミスを突いた攻撃で3点を奪取。相手の反撃を1点に抑えて3-1の勝利を飾り、3連勝で4位に浮上している。
下位では3連敗の横浜FMが最下位に転落。名古屋グランパスは3試合ぶりの勝利で17位に順位を上げた。
■J1リーグ第11節 結果
新潟 1-2 京都
横浜FC 1-1 G大阪
清水 3-1 福岡
名古屋 2-1 広島
神戸 1-0 町田
岡山 1-2 鹿島
川崎F 0-0 東京V
湘南 0-1 柏
C大阪 1-1 FC東京
浦和 3-1 横浜FM
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