上位に位置していたFC町田ゼルビアがアビスパ福岡と引き分け、サンフレッチェ広島が京都サンガF.C.に敗れた中、1チーム抜け出したのが鹿島だ。
無敗が続くホームで神戸を迎え撃った鹿島は、コンパクトな陣形を取って神戸の攻撃に対応。徹底的な対策で相手を封じながら、自分たちの攻撃へと繋げていく。すると、前半33分にGKからのロングボールに抜け出したレオ・セアラがトラップで相手GKと入れ替わり、最後は右足で押し込んで先制点を奪取。流れを掴みながら先手を奪うことに成功した。
その後、追加点こそ奪えなかったが、神戸を相手に気迫の守備で対抗。最後まで失点を許さずシャットアウトし、王者・神戸を破って2位との勝ち点差を「3」に広げた。
上位陣が足踏みする中、順位を上げてきたのは川崎フロンターレだ。敵地でのFC東京との多摩川クラシコに挑んだ川崎Fは、前半こそスコアレスで折り返したものの、後半に入り山田新のゴールを皮切りに3得点を奪取。ライバルを敵地で破り、順位を4位に上げている。
下位では名古屋がついに今季初勝利を手にした。横浜FCとホームで対戦すると、ミラーゲームとなった中で局面でのバトルが重要な試合となる。迎えた16分にマテウス・カストロのクロスから和泉竜司が先制点を奪取。後半に入り54分には稲垣祥がPKを決めてリードを広げた。ゲーム終盤に1点を返されるも試合はそこで終了。2-1で勝利を飾り、長いトンネルが一歩抜け出すことに成功している。
■J1リーグ第7節 結果
C大阪 1-1 浦和
岡山 1-0 横浜FM
清水 3-0 湘南
柏 0-0 東京V
新潟 3-3 G大阪
名古屋 2-1 横浜FC
京都 1-0 広島
鹿島 1-0 神戸
福岡 2-2 町田
FC東京 0-3 川崎F
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