2025年のプロ野球シーズンがいよいよ開幕。DAZNでは「#オレをみろ」を今季のテーマに掲げ、選手一人ひとりに注目した動画「1分ストーリーズ」を用意した。プロ野球を描き続ける11球団それぞれの“推し”ライターが、各チームにおける今シーズン注目選手を「オレをみろ」のテーマでコラム計50本以上執筆。その世界観を音と映像で表現する。ナレーションには元MOROHAのアフロ氏を起用。選手たちをより深く知るためのエピソードを、かつてない世界観で体感できる試みとなる。DAZN Newsではその元になったコラムを3月17日から順次公開する。2025年シーズン、誰を推すか準備はできているか? 迷っても、迷わなくても「オレをみろ」。
かつては「背が小さいからプロではムリだ」と言われた。プロ入り後は「球が遅いから通用しない」と酷評された。そして現在では「もう年だから……」と揶揄されることも増えた。
【動画はこちら】#オレをみろ「発展途上の男」【ヤクルト|石川雅規】
「それでも……」と石川雅規は言う。
「自分が投げ続けることで誰かの勇気になれるのなら、そしてチームに必要とされるのなら、どんなに笑われようとも、自分はマウンドに立ち続ける。その覚悟はできている」
現在の彼には「球界最年長」の肩書きがついて回る。けれども、「年齢は関係ない。実力勝負の世界だから」と理解しているからこそ、日々の鍛錬を怠らない。そんな姿は若手投手陣のいい手本となっている。
孤高のマウンドに立ち続けて24年目を迎える。ここまで積み上げた勝利は186。目標とする200勝まで、残り14勝。決してたやすい道ではないことは本人が一番理解している。それでも石川は挑戦をやめない。
「まだまだ成長できると信じている」
この男、いまだ発展途上である。
文=長谷川晶一

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