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日本代表、W杯ベースキャンプ地はナッシュビルに。事前キャンプ地はモンテレイに決定

GOAL

【欧州・海外サッカー ニュース】日本代表のワールドカップベースキャンプ地などが決まった。

JFAは、FIFAワールドカップ2026におけるSAMURAI BLUE(日本代表)の事前キャンプ地が「Tigres Training Center」(メキシコ/モンテレイ)に、チームベースキャンプトレーニングサイトが「Nashville SC Training Center」(アメリカ/ナッシュビル)に決まったことを発表した。

ワールドカップではオランダ、チュニジアなどと対戦する日本代表。3試合のうちダラス(アメリカ)で2試合、モンテレイ(メキシコ)で1試合行われることが決まっている。

そんな中、事前キャンプ地とチームベースキャンプトレーニングサイトが決定。事前キャンプ地となったティグレストレーニングセンターはリーガMX 加盟のUANL ティグレスが使用する練習場。天然芝ピッチが2 面ある場所となっている。

チームベースキャンプトレーニングサイトのナッシュビルSC トレーニングセンターはメジャーリーグサッカー加盟のナッシュビルSC が使用するトレーニングセンターで、天然芝ピッチが2 面あるほか、選手、スタッフそれぞれのロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルームなどを完備している。