FIFA(国際サッカー連盟)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は19位となっている。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場権を確保している日本は、9月のインターナショナルマッチウィークでメキシコ代表、アメリカ代表と対戦。主力組で臨んだメキシコ戦を0-0で引き分けた後、メンバーを入れ替えたアメリカ戦は0-2で敗れた。その日本は今回、19位となり2ランクダウンに。アジアトップはキープしている。
そのほか、首位だったアルゼンチンが3位に後退。2位だったスペインが首位に浮上し、前回3位のフランスが2位に浮上した。
FIFAランキング上位とアジア上位は以下のとおり。
1位:スペイン
2位:フランス
3位:アルゼンチン
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:ブラジル
7位:オランダ
8位:ベルギー
9位:クロアチア
10位:イタリア
19位:日本
21位:イラン
23位:韓国
25位:オーストラリア
53位:カタール