RBはザクサー・シュラーガーの退団を、ブンデスリーガからの補強で埋め合わせようとしているが、ザクセン州のクラブはそれに多額の費用を投じている。
複数のメディア報道によると、ボルシア・メンヒェングラートバッハのキャプテン、ロッコ・ライツのRBライプツィヒへの移籍はほぼ決定的だ。Sky Sportやkickerによると、移籍金について合意が成立しており、近いうちに正式に発表される見通しだ。
フォールンはこのMFの移籍金として、ボーナスを含め2000万ユーロをわずかに上回る金額を受け取る。
ライツは2028年までグラッドバッハと契約を結んでいるが、そこには移籍条項が盛り込まれている。2500万ユーロを支払えば、彼は夏に移籍することが可能であり、ライプツィヒ側がその金額を多少引き下げる交渉に成功したとはいえ、彼は今夏、移籍する見込みが濃厚だ。
『キッカー』誌によると、RBがライツに具体的な関心を示していた唯一のクラブだったようだ。オーレ・ヴェルナー監督率いるチームは、オーストリア代表のザヴェル・シュラーガーが契約満了に伴い更新せず、今シーズン終了後に移籍金なしでチームを去ると発表したため、守備的ミッドフィールダーのポジションに補強が必要となっている。プレースタイルの面では、走力とボール奪取能力に長けたライツとシュラーガーは非常に似ている。
同報道によると、ボルシア・メンヒェングラートバッハは移籍金の基本額を分割払いではなく一括で受け取るため、来夏に予定されているチームの再編(ライツの後継者も必要となる)に向けて、必要な資金的余裕を確保できることになる。
ライツにとって、これはプロキャリア初の完全移籍となる。23歳の彼は2009年にボルシアに加入し、ニーダーラインでの在籍期間中、ベルギーのVVセント・トゥルイデンへのレンタル移籍は2回のみ(2021/22シーズンおよび2022/23シーズン後半)だった。
| ゲーム | 27 |
| 出場時間 | 2231 |
| 得点 | 0 |
| アシスト | 2 |