来年に行われるワールドカップへの新たなスタートだ。
最終予選が始まって以降、日本は見事なパフォーマンスを見せてきた。初戦で中国代表に7得点を奪って大勝すると、第2節ではバーレーン代表に5-0、第3節ではサウジアラビア代表に2-0で勝利して史上初となる開幕3連勝を達成。その後、第4節のオーストラリア代表戦では初失点を喫してドローに終わったが、第5節でインドネシア代表に4得点での快勝を飾ると、第6節で中国代表に3-1で勝利、第7節のバーレーン代表戦で2-0と勝利して史上最速となるW杯出場を決めた。
8大会連続8度目のW杯出場を決めた日本は、ここから次なるステップを踏むことになる。第8節サウジアラビア代表戦ではスコアレスドローとなったが、ここまでスタメン出場が少なかった選手が先発するなど、さまざまな選手をトライする姿勢が見えた。そして今回、これまでチームを支えてきた数選手を休ませ、パリ世代の選手を中心に新たな選手を複数人招集。復帰勢も含め、来年のW杯に向けたチーム力の底上げを図っていくことになる。
そんな中、注目したいのは久保建英だ。同世代や下の年代の選手が増えてきた中で、長年、日本代表でプレーしてきた男がそういった選手たちをどう牽引していくかは気になるポイント。ここから代表のスタメンに定着していくためにもハイパフォーマンスが求められるだけに、オーストラリア戦でのプレーに注目したいところだ。
一方、オーストラリアはグループCで現在2位。すでに首位通過を決めている日本代表と5日に対戦し、10日には勝ち点差「3」の3位サウジアラビア代表と対戦する予定だ。残り2試合で2位の座を死守すれば来年のW杯へストレートインできる状況で、3位以下だと10月の4次予選へ回る。そのため、ここの2試合で連勝することが重要となる。日本ホームでの一戦は1-1の引き分けに終わっており、嫌なイメージはないだろう。全力を尽くして日本からの勝ち点3を奪取しにくるはずだ。
そんな相手に対し、日本は勝利することができるのか。注目の一戦は5日20:10キックオフだ。
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日本代表は日本時間6月5日(木)にアウェイでオーストラリア代表と対戦する。試合開始時間は日本時間で20:10の予定。
この試合はオーストラリアで行われ、開催場所はパースにある「パース・スタジアム」。最大収容人数は約6万人。パースと日本では約1時間の時差のため、現地時間で19:10のキックオフとなる。
開催場所(スタジアム):パース・スタジアム(オーストラリア・パース)
FIFAW杯26アジア最終予選は『 DAZN 』で全試合ライブ配信。 アウェイ戦は「DAZN」が独占配信する。
そのため、この試合はDAZNでのみライブ配信予定となる。なお、『DAZN』で視聴する場合のプランは「 DMM×DAZNホーダイ 」や、「 DAZN for docomo 」でも視聴できる。
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6月5日(木)AFCアジア最終予選 グループC
対戦カード:オーストラリア代表対日本代表
試合開始時間:20:10キックオフ(日本時間)
配信開始:19:30 (日本時間)
解説:小野伸二、中村憲剛
現地レポート:佐藤寿人
実況:桑原学
MC:野村明弘
※本配信は変更・中止になる場合がありますのでご了承ください
すでに本大会出場を決めているSAMURAI BLUEがどのような戦いを見せるのか。要注目だ。
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