敵地に乗り込む日本は、スタメンにフレッシュな顔ぶれを並べた。GKに谷晃生を据え、最終ラインには関根大輝、渡邊剛、町田浩樹、両ワイドには平河悠と俵積田晃太を選択。ダブルボランチには佐野海舟と藤田譲瑠チマを配置し、シャドーには鈴木唯人と鎌田大地、最前線には大橋祐紀を起用した。
試合は勝ち点奪取のために守備に重きを置いてきたオーストラリアとさまざまなトライをしようとする日本という状況もあり、日本がボールを保持しながらオーストラリアの陣内に攻め込んでいく展開となる。序盤からうまくボールを回しながら前進する日本は、24分に鈴木が前に運びながらシュート。これは惜しくもゴール右に外れたが、チーム全体が積極的な姿勢を示していった。
攻めあぐねる時間も長いが、前からの素早いプレスでボールを回収。平河が2本のミドルシュートでゴールに迫るなど、得点は生まれなかったものの、攻勢を強めながら前半を折り返した。
後半も大きく展開は変わらず。オーストラリアが自陣にブロックを敷く中、日本は選手交代をしながら敵陣をこじ開けるためのアイディアを加えていく。
80分にはチャンス。中央でこぼれ球を拾った途中出場の久保建英は、対峙したDFたちの逆を突くように右足に持ち出してシュート。これはわずかにゴール右に外れたが、少しずつゴールに近づいていく。
しかし、先手を奪ったのはオーストラリアだった。90分、スローインから巧みにボールを動かされてライリー・マクグリーがペナルティーエリア内に侵入。マイナスのクロスを送ると、ファーサイドにいたアジズ・ベヒッチが右足のシュートで合わせ、これがゴール右に決まりオーストラリアが先制に成功した。
このまま試合は終了。ワンチャンスを逃さなかったベヒッチの値千金のゴールでオーストラリアが勝ち点3を手にし、日本は最終予選初黒星となった。
オーストラリア代表対日本代表の一戦は、日本時間6月5日(木)20:10にキックオフ予定。場所はオーストラリアのパースに位置する「パース・スタジアム」。
オーストラリア代表対日本代表は『 DAZN 』がライブ配信を予定。テレビ中継の予定はなく、その他のプラットフォームの配信も予定されていない。
W杯アジア最終予選は『DAZN』が日本のホーム&アウェイ全試合をライブ配信する。アウェイ戦においてはDAZN独占配信となり、6月5日のオーストラリア戦は地上波やTVerでの中継は行われない。
またDAZNでオーストラリア戦はフリーミアム(無料配信)の対象となっていない。そのためこの一戦は「DAZN」でのみ観戦することが可能となっている。
なお、『DAZN』で視聴する場合のプランは「DAZN Standard」となるため、月額プラン最安値「 DMM×DAZNホーダイ 」や、「 DAZN for docomo 」でも視聴できる。
| チャンネル | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| DAZN | 年間プラン(一括or月々払い) | ★一括の場合は32,000円(税込) ★月々払いの場合は月額3,200円(税込) |
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | ★DMMポイント最大1,650pt付与 ★月額プラン最安値 ★月額プランのためいつでも解約可能 |
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※上記すべてのチャンネルでW杯アジア最終予選・日本戦を全試合ライブ配信
6月5日(木)AFCアジア最終予選 グループC
オーストラリア代表対日本代表 20:10キックオフ(配信開始19:30)
解説:小野伸二、中村憲剛
現地インタビュアー:佐藤寿人
実況:桑原学
MC:野村明弘
この試合はFanZone(グループ観戦)配信予定となっており、ライブ観戦を一緒にしているファン同士とオンラインチャットで交流が可能だ。