サッカー日本代表は5日、FIFAW杯26アジア最終予選で第9節でオーストラリア代表と敵地で対戦し、0-1というスコアで敗れた。
試合は日本がボールを保持して押し込む時間が長かったが、オーストラリアの硬い守備を崩せないまま終盤に入ると、90分にオーストラリア代表のアジズ・ベヒッチにワンチャンスを仕留められて失点。このビハインドを覆せず、今大会初黒星を喫した。
すでにW杯への出場権を獲得している日本は、大幅にメンバーを変更。初招集の平河悠や俵積田晃太らが先発して代表デビューも飾った。
その中で右ウイングバックの位置で先発し、フル出場した平河は、デビュー戦ながら攻撃のところで存在感を発揮。37分には際どいミドルシュートを放つなど、積極的にゴールに迫るプレーを見せた。
試合後のフラッシュインタビューでは、「チームとしてミドルゾーンまでボールを運べていたが、アタッキングゾーンでの回数を増やすことやシュートの本数を増やすところでチームとしての課題は見つかった」と無得点に終わった攻撃面の課題について言及し、個人としても「そこでチームをもっと活性化できれば良かった」と悔やんだ。
日本代表としてのデビューを飾り、大きな一歩を踏み出したことも間違いない。「デビュー戦でしたけど、これからもっと試合を重ねて個人的にももっと成長できるようにしたい」とここからの更なる活躍を誓っている。
オーストラリア代表対日本代表の一戦は、日本時間6月5日(木)20:10にキックオフ予定。場所はオーストラリアのパースに位置する「パース・スタジアム」。
オーストラリア代表対日本代表は『 DAZN 』がライブ配信を予定。テレビ中継の予定はなく、その他のプラットフォームの配信も予定されていない。
W杯アジア最終予選は『DAZN』が日本のホーム&アウェイ全試合をライブ配信する。アウェイ戦においてはDAZN独占配信となり、6月5日のオーストラリア戦は地上波やTVerでの中継は行われない。
またDAZNでオーストラリア戦はフリーミアム(無料配信)の対象となっていない。そのためこの一戦は「DAZN」でのみ観戦することが可能となっている。
なお、『DAZN』で視聴する場合のプランは「DAZN Standard」となるため、月額プラン最安値「 DMM×DAZNホーダイ 」や、「 DAZN for docomo 」でも視聴できる。
| チャンネル | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| DAZN | 年間プラン(一括or月々払い) | ★一括の場合は32,000円(税込) ★月々払いの場合は月額3,200円(税込) |
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6月5日(木)AFCアジア最終予選 グループC
オーストラリア代表対日本代表 20:10キックオフ(配信開始19:30)
解説:小野伸二、中村憲剛
現地インタビュアー:佐藤寿人
実況:桑原学
MC:野村明弘
この試合はFanZone(グループ観戦)配信予定となっており、ライブ観戦を一緒にしているファン同士とオンラインチャットで交流が可能だ。