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3度追いついたニューカッスルが終了間際の連続ゴールでリーズに逆転勝利…田中碧は終盤に途中出場

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【欧州・海外サッカー ニュース】ニューカッスルがリーズに逆転勝利。

プレミアリーグ第21節が行われ、9位ニューカッスルと16位リーズ・ユナイテッドが対戦した。

リーズの田中碧は5試合連続でベンチスタート。ブレンデン・アーロンソンやイーサン・アンパドゥらが中盤で先発した。先制したのはリーズ。高い位置でボールを奪うと、アーロンソンが低い弾道のミドルシュートを決め、試合を動かした。

しかし、すぐにニューカッスルが追いつく。36分、ゴール前の混戦からハーヴィー・バーンズが左足で流し込んだ。前半終了間際にはドミニク・カルヴァート=ルーウィンがPKを沈め、リーズリードで前半を終えた。

後半にニューカッスルが再び追いつく。54分、ブルーノ・ギマランイスの絶妙なラストパスをジョエリントンが頭で合わせ、同点弾とした。

だが、79分にリーズがショートカウンターから勝ち越し。ゴール右からアーロンソンが右足を振り抜き、ファーポストに当たってゴールへ吸い込まれた。しかし、ニューカッスルが終了間際にブルーノ・ギマランイスのPKで追いつく。終盤に田中碧が途中出場となるも、ニューカッスルに天秤は傾く。

102分、クロスをエリア内で受けたバーンズが反転から右足でねじ込み、劇的な逆転ゴールを記録。ニューカッスルが4-3と勝利している。