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7ゴールで大会得点王に!神村学園を優勝に導いたFW日高元「重要な試合でのゴールは財産に」

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【サッカー Jリーグ ニュース】第104回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が12日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が対戦した。

神村学園FW日高元は、第104回全国高校サッカー選手権大会の優勝を振り返った。

11日に聖地・国立競技場(MUFGスタジアム)で鹿島学園との決勝戦に挑んだ神村学園。19分に日高元が先制ゴールを奪うと、39分には堀ノ口瑛太が豪快なミドルシュートを叩き込んで追加点をマークする。さらに終了間際に佐々木悠太にもゴールが生まれ、3-0で勝利。高校サッカー選手権初優勝を飾った。

インターハイに続き史上6校目の“夏冬2冠”を達成した神村学園。決勝戦の先制弾をはじめ、今大会通算7ゴールを奪い得点王に輝いた日高元は、試合後のフラッシュインタビューで喜びの言葉を残している。

「(先制ゴールは)みんなが走って繋いでくれたボールを、自分が最後に冷静に決めることが出来てよかったです」

「(得点王について)素直に嬉しいです」

「(重要な試合でのゴールの価値は?)国立という最高の舞台で、準決勝と決勝でゴールを決めたというのは自分にとっても財産になると思いますし、これから先も……頑張っていきます!」