BVBのFWセルフー・ギラッシはトルコ移籍か。イスタンブールの強豪が熱心だ。ドルトムントのニュース&噂。
BVBのニュースと噂:
ボルシア・ドルトムントのセンターフォワード、セルフー・ギラッシは今夏、イスタンブールのフェネルバフチェへ移籍するのだろうか?TRT Sporは両者が接触したと報じた。
同局によると、フェネルバフチェはギラッシとの交渉で大きな進展があり、サデッティン・サラン会長とギラッシが直接会談し「基本合意」に達したという。
フェネルバフチェはドルトムントとも接触済みと伝えられ、代理人は移籍金でクラブが譲歩する可能性を示唆したという。
ギラッシーはドルトムントと2028年まで契約しているが、スカイ・スポーツによると今夏の移籍を決断したという。レアル・マドリードやマンチェスター・シティは4000万ユーロで獲得できる条項があるものの、現時点で接触していない。 フェネルバフチェだけでなく、トッテナムやACミランも関心を示している。
ボルシア・ドルトムントのスポーツディレクター、ラース・リッケンは、夏休みを前向きに迎え、来季への自信を示した。
「途中スランプがあったが、最後の4試合で3勝し、良い形でシーズンを終えられた。来季への期待も高まっている」と、最終節のブレーメン戦を2-0で制した後に語った。 「連勝と内容、若手の契約延長が、我々に勇気と自信をもたらし、来季への期待を高めている」
さらにリッケンは、2027年までの契約延長が報じられるニコ・コヴァチ監督について「彼が就任した時点では11位だった」と振り返り、 現在は2位につけており、来季はさらに上を目指せるよう、皆で次の調整を行っていきたい」とリッケンは語った。今季はバイエルンを追い切れなかったものの、3位RBライプツィヒに8ポイント差をつけて2位を確保した。
スポーツディレクターのオレ・ブックもスカイのインタビューで「久々の最高のシーズンだ。守備は堅く、失点も最小限だった」と語った。「この守備の安定性は特筆に値する。攻撃でも多くの成果を挙げた。今日の勝利は当然の結果であり、素晴らしいシーズンの締めくくりとなった。すでに新シーズンに向けて準備を進めている」
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日程 |
コンテスト |
試合 |
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7月18日 |
親善試合 |
ロート・ヴァイス・オーバーハウゼン対BVB |
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7月29日 |
親善試合 |
セレッソ大阪対BVB |
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8月1日 |
親善試合 |
FC東京 vs. BVB |